実際にクリニック開業を目指す医師の方を支援した事例をご紹介します。
資金計画や保険を活用した資産形成など、将来に向けた準備のヒントとしてお役立てください。
開業を意識した積立は、将来の自分への最大のサポートになります
40代 美容クリニック開業医
研修医の頃から、いつかは開業を意識して、月5万円ほどを積立に回してました。当直手当もほとんど貯蓄に回して、生活はなるべく質素に意識してました。30歳あたりから収入が増えたので、段階的に積立を20万円までに上げました。
気づけば15年で、自己資金を3000万以上貯めることができて、開業時の借入は最小限に済み、希望の設備も導入でき、理想に近いクリニックを開業できました。
毎月の積立が、40歳での開業を安心に変えてくれました
40代 内科クリニック開業医
30歳を過ぎて、そろそろ開業の準備をしないといけないかなと考えるようになりました。妻と話し合って、家計を見直し、月20万を積立に回し、10年継続しました。
40歳の開業時には、金融機関から自己資金がしっかりあると評価され、好条件で融資を受けることができました。
もっと早く始めていれば良かったと思いましたが、それでも積立を続けたことが開業につながりました
50代 内科クリニック開業医
30歳半ばの頃、同期や先輩が開業したり、準備をしたりしているというのを聞いて、自分は出遅れたなと感じました。その時点から月20万円の積立を決意し、当直や非常勤のバイト収入も、余剰分は全て開業資金にまわしました。
10年で自己資金を貯めることができ、なんとか開業できました。 正直、もっと早く始めておけば良かったなと思いました。
負担は大きかったですが、積立を続けたことで融資と組み合わせて開業できました
50代 外科クリニック開業医
40歳を過ぎて初めてこのままでは、一生勤務医かもしれないと危機感を覚えました。それからは月25万を積立し、学会講演料や当直代も全て貯蓄に回しました。家族の協力を得ながら7年間で自己資金をためました。
かなりの負担はありましたが、融資と組み合わせて、開業を実現できました。
振り返れば、20代の頃から少しずつでも積立をしておけば良かったなと後悔はあります
